トールラテを飲むバイヤー ~スターバックス指数

今、ロサンゼルス。トランジットで乗り継ぎの飛行機を待っている。

 今回は乗り継ぎが悪く、空港で約四時間の待ち合わせ。空港の外には行けないし、空港の中ではちょっと退屈な時間。で、スタバへ行ってトールラテを頼んでみた。

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マレーシアのスターバックス

 このビルの中にあるスタバに行った。アメリカ文化の象徴であるようなこのお店でも、現地化を行っているんだ・・・と思わせる面白い発見があった。それは・・・
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久々のスターバックス(カフェラテ)指数

久々のスターバックス指数

今ロサンゼルスにいる。これから飛行機を乗り継いで最終目的地のヒューストンへ向かう。

日本からの飛行機が早めに着いたお陰で相当時間を持て余しているので、トールラテを買ってみたのである。

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スターバックス(カフェラテ)指数 4

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本場アメリカで、足で稼いだスターバックス(カフェラテ)指数である。













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スターバックス(カフェラテ)指数 3

今、英国にいる。

で、早速スターバックスに行って、トールラテを頼んでみた。

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牛丼指数

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最初に断っておきますが、「牛丼指数」なんてモノは有りません。私が勝手に作っています。
出張の最後の打合せ目的で、現在ロサンゼルスにいます。昼食は何処で・・・なんて思っていたら目に入った看板有り。現在日本では食することができない牛丼を食べることにしたのである。

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天津へやってきた!

昨日の青島より移動して、天津である。今日もサプライヤー候補の訪問を行った・・・と、サプライヤーへ行く途中にスターバックスを発見!

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スターバックス(カフェラテ)指数 2

先週出張したタイは初めての地、従い恒例(?)のスタバに行ってみた。
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これまで中国、マレーシア、シンガポール、そして本国米国と歩いてきて、今回はタイ。
これまではスターバックス指数と言いつつ、実感としては各国の経済状況を反映していない非常に似通った価格であった。さて、今回は?

いつものトールラテをオーダー。過ごしやすくなった日本とは異なり年中熱いタイでホットは・・・とも思ったが、これはある意味資材バイヤーとしての重要なリサーチ活動なので、我慢してトールラテにした。さて価格は???

トールラテ 1杯 85バーツ(付加価値税込み)

本日時点で1タイバーツ=¥2.81 → 2.81×85=¥235

初めて安価であると実感できるトールラテである。日本国内より約¥100安い。JETROの資料からこれまでに訪問した国の一般ワーカーの賃金を比較してみると、中国の上海とほぼ同一レベル。但し上海は幅が広いため一概には言えないが・・・マレーシア、シンガポールよりは明らかに賃金は安価である。と考えれば、この設定価格は妥当といえてくるのであろうか?

但しスターバックスのあるビルをひとたび出れば、20バーツほどで十分に食事ができるような屋台があるのである。これを日本へ例えれば・・・牛丼?立ち食いそば???例えば牛丼を¥300/一杯とすると、

       トールラテ        昼食

日本    ¥350         ¥300

タイ     ¥235        ¥56.2

タイで飲むトールラテは、日本で言えば昼食の約4倍!こんな風に考えると、なんかタイのスタバは高すぎて敷居が高く感じてしまうのである。

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スターバックス指数

スターバックス指数を知っていますか?ビックマック指数なんかと同じで、購買力の指標になる・・・というもの。英国のエコノミスト誌が発表しているのだから、ある程度権威?があるのだろうか?

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世界各国・・・とは言わないまでも、スターバックスの本国である米国、中国、マレーシア、シンガポール、そして日本と数国で飲んでいるが、カフェラテに関しては実感としてあまり各国の購買力の差を感じないのである。ビックマックは・・・私も年を重ねてあんまりハンバーガーに食指を伸ばす事も無いが、各国それなりの価格だった気がしている。それに引き換え・・・スタバのラテはどこへ行っても¥300~350位の感覚である。

今日の仕事の合間の一服のひととき。カフェラテのトールを買ってみると、シンガポールドルで$4.95、日本円で約¥325。殆ど日本と変わらない。まぁこの国は殆ど先進国みたいなものなので、そうか・・・とも思えるが、中国の上海や、マレーシアのクアラルンプールでも同じような金額であった。

これはスタバの価格政策の賜物か?それであれば、ブランド力を背景に大成功していると思う。ただ、都内の喫茶店でコーヒーが¥500超える中でのスタバの価格と、旺盛な成長力で経済力を拡大しているとは言え、中国の所得水準でのスタバの財布へのインパクトを考えるとかなり違う事が予想できる。

非常に綿密な計算の上での価格設定か?人件費が明らかに違う中でのこの明確に出ない差に、何か摩訶不思議さを感じるのである。

暑くともやっぱり秋っぽい!→人気blogランキング

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