面白いブログを見つけた!~使えない人間はバイヤーへよこせ!
「使えない人材はバイヤーによこせ!」
私が尊敬して止まない坂口先生が見つけたブログ。こんな衝撃的な・・・でも頷ける記事が目に入った。
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「使えない人材はバイヤーによこせ!」
私が尊敬して止まない坂口先生が見つけたブログ。こんな衝撃的な・・・でも頷ける記事が目に入った。
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このブログにコメントしてくれたことがきっかけとなり友人となった人と会ってみた。6月の後半に中国の北京で会って以来となる。
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継之助さんの「たたかうばいやー」に以下のように私のブログを御紹介頂いた。(有り難うございます!)テーマは今回のタイトル同様に「同僚との良好な関係」
本当は「機械部品調達バイヤーの書くブログ」でりょうまさんがやっておられるような自主勉強会などが、一番仕事に直結していてよいのかもしれない。やったことがないのでなんとも言えないが。
では、私の場合の良好な関係の作り方は・・・
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一応「機械部品調達バイヤーの書くブログ」なんて名前のブログを書いているので、他に仲間がいないなかぁ〜と、たまに思うままにググるのですが、今日は最近見つけた何かテーマが似ていそうなブログを紹介する。
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調達・購買ブログにこのような記事が掲載されていた。
これは米国での調査結果なのですが、
「企業活動を続ける限り発生し続ける間接材の調達コスト。
企業支出全体に占める間接材支出の割合は、製造業で36
%、サービス業で60%にも及ぶという調査結果*も出ていま
す。しかも、コスト削減が着実に進展している直接材に対し、
間接材の調達コストについては、多くの企業が有効な解決
策を見出せないまま、というのが現状です。この間接調達コ
ストの見直しこそ、総コスト削減の大きなカギとなっています。」
*CAPS(Center of Advanced Purchasing Studies)調査結果より
~調達・購買ブログより抜粋
私は現在直接材に関する調達を担当している。同ブログには見事なV字回復を遂げた自動車メーカーN社の例も掲載されていたが、このブログで触れているとおり私が見る限りでも間接材に関するコストの見極めは甘い・・・というか、何かイロイロ埋まってそうな気がしてならない。
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今日は私の友人のブログとHPを紹介する。
これまでこのブログで話題にしてきた内容とはかなり大きなギャップを感じるものの、取り敢えず機械部品バイヤー的観点での・・・紹介にトライしたい。
このページは、輸入雑貨の販売を行うサイトである。販売を行うからには、当然仕入れがあるわけで、我々が行う購買行為を行っている。私の場合は、購入したモノを組み立てたり加工をしたり・・・であるが、このページで販売している製品は、バイヤーのセンスと行動力で仕入れられ、販売によって提供される価値もバイヤーたるサイト運営者の感性の賜物となる。では、私の友人であるサイト運営者はプロのバイヤーであろうか?私の知る限り、そのような意識は私の友人の中には無いと思う。
バイヤーと言うけれど、普通人間が生活をしていく上で、購買行為は非常に日常的に頻繁に行われる。行為自体は変わらないと思う。友人のサイトで一番重要なポイントはセンス・感性ではないだろうか?商品を仕入れるか否かのセンスや感性に、サイトを訪れた人が共感すれば、購買行為に繋がるわけである。その点、私の友人はその辺のセンス・感性はとても魅力的であり、このサイトの運営にも期待できるのではないか?と思っている。
ただ・・・私には買えない製品である。
機械部品の分野でのセンスや感性を如何に磨くか?を日々考え続けている。
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今日は以下のコメントについて、書きたいと思う。
はじめまして。大手電機メーカーの資材部門に配属になりました。配属希望がまったく聞いてもらえずの配属で、しかも不採算部門なので苦しんでおります。第一希望は海外営業だったのですが、帰国子女の大半がそこに配属になっていました。何かアドバイスをいただければありがたいです。
人事の決定ってのは本人の希望とは別の所で決まってしまうので、希望が叶わなかった点については、残念と言わざるを得ない。そんな新人さんに比べれば、私などこれまで積極的か消極的かは別にして希望が叶っている方なので、幸せと思っている。
で、営業を希望しつつ資材へ配属になってしまった場合どうするか?私個人としては営業と資材とは表裏いったいの部分も多く(前のブログでも書いてます!)資材部門での経験は将来営業へ異動した場合に必ず役立つと思っている。従い、購買業務で自分を磨くが良いのではないか?と思う。
但し一般的な資材部門とは、横柄・尊大だったりするので、いきなり新人が配属されるのはどうか?と思ったりもしる。日本国内を見ればお客様は神様とのイメージにより、バイヤーの横柄さ・尊大さは許容されていたが、これははっきり言って相当ナンセンスであり新人が学ぶべきではないと思っている。新人さんの職場にそのような雰囲気がないことを祈っているが、大抵の場合は・・・
メーカーの場合、資材部門にいることにより、モノづくりの基本をある側面からかなり深く学ぶことも可能であるため、横柄・尊大な先輩に流されず、取引先の担当の営業マンより営業的なスキルを吸収し、来るべき時期に備えるってのが良いのではないかと思うが・・・どうですか?新人さん!
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私がよく読んでいるブログにこんな記事があった。
常日頃、見積を山のようにもらっている者としては、是非その期待する所を書いてみようと思ったわけである。
発注者側がまったく知らない、経験無い世界に注文をするなら仕方のない話だが、毎度毎度同じようなモノの見積を出し「高いね~、安くしてよ」と言われるのにはうんざりする。
何か重箱の隅を突付くような話ではあるが、これは調達担当者にとって「こんにちは!」みたいな言葉と思って、許していただくわけには行かないだろうか?調達担当者のほぼ全員に近い人間が、たいした背景なく、意味もなく言っている言葉と思う。ちなみに私の挨拶の言葉は「儲かってますか???」であるが。
見積というのはあくまでもこちらの希望であって、ネゴ出来ないモノでもない。しかしだ、下請に向かって「安くしろ~」と言うのと同じに、元請けに向かっても「この値段が適正です」と言って欲しい。と言うより、金の流れで言えば上流に向かって提出するのが見積書、せっかく作った見積書をさらなる逆流で洗い流すような振る舞いはして欲しくないし、本来の見積書の使い方では無い。
私がもし「この価格が適正です」と言われたら、内容の説明を求める。その説明で納得がいった場合は、価格の交渉は極力しないように心がけている。但しこちらも工法等ものづくりにはそれなりの知識がある為、滅多に一発では納得はしないが・・・。ただ困るのは、協力会社の皆さんから提示された見積の基づいて価格を決定する担当者と、所謂予算を決定する人間は異なっているケースが通常である事。実際市場価格から逆算したターゲットなんて提示されると、協力会社の皆さんよりも社内的な交渉に心血を注ぐケースもある。無意味な話のようだが、協力会社の担当者と決定した話を覆すわけにも行かず、それこそミナロさんの言葉ではないが、男に二言はない為である。
また敢えて言わせてもらえれば、ミナロさんに象徴されるような精度ある見積を出すメーカーと言うのは、意外と少ないもの。これは発注側にも大いに責任の一端はあるわけであるが・・・。
ミナロでも見積を取る事があるが、ほとんどの場合予算を先に伝え、出来るか出来ないかの判断をして貰う。
満面の笑みで「出来ます」と言われても、もっとマケてなんて事は言わない。「出来ない」と言われたら、幾らなら出来るかを聞き、上流と交渉しその金額をもらえるまでは仕事にしない。昔風に言えば「男に二言はない」という事だろうか。
私の見積取得の基本的なスタンスもミナロさんと同じである。なぜなら、見積取得に際しては、あらゆる条件・・・QCDは勿論の事、それ以外の商談背景等についても説明をした上で、見積書の提示をお願いする。これは、見積金額は基本的にその作成者の一存で大きく変動するものであり、その担当者が不確定要素により不安を感じていたら、それはそのまま価格にリスクとして反映されるからである。
製造業のほとんどが下請なのはどうする事も出来ない現実。その中で少しでもイヤな思いをする事、させる事は減らしたい、気分が良い方が出来上がる製品も良品ですから。
このブログで「パートナー」について書いているが、ミナロさんの書く下請けといった主従的な関係は、発注側のメーカーにも大きな閉塞感が漂っており、今まさに変革のときです。電気、機械の製品メーカーのHPを参照してみてください。殆ど所謂下請けでなく、対等な立場でのパートナーシップを求めています。これが言葉倒れか、魂を入れて実践するかが、今後の生き残りに大きく左右すると判断しています。発注側から言えば、QCDTのいずれかで何か光るものを持つメーカーとはどんどんその付き合いを広げて行きたい。お互いがモチベーションを落とすことなく、それこそ気分よくやって、良品を納めてもらうほうが・・・私はハヤリも踏まえてwin-win関係なんて言ってますが、そんな関係を一つでも多く構築したいと思っているわけである。
最後に見積書に期待するもの・・・私にとってはそのメーカーとの関係の縮図ですね。見積の授受をする前にちゃんとコミュニケーションをとり、お互いが納得行く線での見積提示を一発でもらう・・・と言うのものでしょうか?
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