本を読むバイヤー
「まったく、全然本を読まないんだから」
とある会社の社長と話した時に、聞いた話。配下の人間で、ちゃんと本を読む人間がいないことを嘆いていた。本どころか、日経新聞さえも・・・そんなものなのか?
私は本を読むのが大好きである。読む本は、ビジネス関係から、ノンフィクション、フィクション何でも読む。週末の大きな書店巡りは、私にとって何よりも貴重な時間だ。時間が許せば何時間でも本屋にいることができる。最近では、フロアに椅子が準備されていたりして、思わず没頭して読みふけってしまう。
私が足を運ぶ書店は、週末だからだろうか?いつも人で溢れている。新書や文庫のフロアなど、昨日もレジで行列ができていた。活字離れ……など、どこ吹く風?とすら感じる。そんな中に身を置いていれば、本は普通にみんなが読む物なんじゃないか……と思えてくる。
しかし・・・以前会社の同僚から、こんな話を聞いたことがある。
「本買っても、置くところがないんですよね」
置く場所が無いから本を買わないと言う感覚が、私にはとっても残念に思える。私には、置く場所と本から吸収できる知識や問題意識は比べられないものなのだが。これも価値観の差なんだろう。確かに私のベッドも、本に埋まっている感さえあって、置く場所には困っているけど……。
でもそんな人ばかりではなくて、小遣いをほとんど本に費やす・・・なんて同僚もいる。こんな人と話をするのはとっても楽しい。私の友人で、何百冊も読み通す人間もいる。それに比較すれば、私もまだまだ甘いと思っている。読書の楽しみは尽きない。
こんな本は、題名から何だろう?と思ったけど、とっても興味深く読めました!
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コメント
本を読まない人がよく掲げる理由に
「自分は忙しい。本なんてゆっくり読んでいる暇がない」というのがあります。
(自分の友人・同僚にもいます。)
でも本当にそうでしょうか?
その人は本から知識や技術を仕入れず、労働生産性を上げられないから、いつも「忙しがっている」だけなのでは?
事実、私の周囲の人の中で(このブログの執筆者である私の上司も含めて)優秀な人は皆、ダラダラ残業したりはしません。
止むを得ない理由で遅い日はあったにしても
大抵の日は気が付くといません。
「本を読まない」=「私には何の向上心もありません!」である私には本を読まないなんて有りえないですねえ、本当に。
本好き(勉強好き)が高じて、こんなブログもやってます。
↓
http://monotone66.blog4.fc2.com/
投稿 購買貴族 | 2008年4月12日 (土曜日) 04:58