黙殺・・・はどうかと思うバイヤー
「・・・については、黙殺したいと思います。」
そんなメールが来た。内容を確認してみると・・・
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「相当頭にきているんですけど」
後輩バイヤーが怒っている。話を聞けば、仕事を受注した営業部門が、かなり前倒しで独自にサプライヤーとコンタクトして、実質的なサプライヤー選定、価格決定を行っていたことが、最近判明したんだという。
「これ、打ち合わせしたら出ていただけますか?」
はいはい、同席しますから、一緒に感張りましょう。本来のバイヤーの仕事をするために。
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自分で書いているときは、こんなモノ何の意義があるのか?なんて半ばふてくされながらやっていたし、新人の時に加えてもう一回、論文を書く機会があるのだが、その時には、私の感覚的にあり得ない当時の上司の振る舞いに怒り心頭で、自分の論文を上司に投げつけた事さえある。(本当に投げつけた)来月に迫った締め切りを前に、途中経過の報告が始まっている。
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第13回目となる購買ネットワーク会が一月二十六日に開催された。またこれが・・・なんとも・・・素晴らしい集いだった。
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「どうすんの?今回でまとまらなかったら??? もし今回まとまらないなら、俺大騒ぎするからね」
海外メーカーとの提携関係構築について、次回の打ち合わせでちょっとした行き違い発生!私が当然出席してくれると思っていたエンジニアが出張中で対応できないことが判明したのである。その事でガミガミと文句を言われ、
「騒いで事態が改善するならどうぞ」
と、啖呵を切ってしまった。まぁ本心だからいいか~
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私の働いている会社には、スポーツの社会人チームがある。その中で昨年度念願の最上位のリーグに昇格したチームがあるが、今年度なかなか勝利の美酒を味わうことができないでいる。
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3月末が本決算の会社に勤めている私は、これから憂鬱な決算期へ向かっていく。と同時に、この時期は「来年どうする?!」って話を同じ並行的に行う。今、私はその辺の感度がすこぶる悪い環境にいる
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今年の年頭から、会うサプライヤー全てに言っている言葉。
「今が耐え時ですから、なんとか歯を食いしばって・・・」
本当にそうだと思って、口にしている。まさに世の中とは逆だな・・・と思いながら。
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何か枕が変わったからではないだろうが、一昨日、昨日と眠れない日々夜が続いている。お陰で、実習形式の時は良いのだが、講義になると睡魔との戦いに明け暮れることになった。
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昨年12月の出張での成果に対する評価に、思わぬ疑問が投げかけられている。正直、思いもよらぬ展開だ。
「もうちょっと、皆さんも言い返してもらえませんか?」
私と共に槍玉に挙ったエンジニアが、出張に同行した人に苦言を呈した。そう、何人も行く価値があったのか?との疑問。これには反論をしつつ、いろいろ考えさせられる結果となった。
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今日から二泊三日で、VEを学ぶ研修に来ている。研修会場の周囲には何もなく、21:00には施錠してしまう研修所で行われるため、集中できるってわけだ。
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私の勤務している会社には、文書を作成する上でのルールが一冊に纏められた本がある。本・・・というだけにそれだけの体裁と内容を持っている。実際私が新入社員の頃は、その本と睨めっこで、「面倒くさいなぁ~」と思いつつ、いろいろな書類作成に取り組んだ事を思い出す。そして今、面倒くさい・・・と思ったことはすっかり忘れて、新入社員に対してそのマニュアルを読んだのか?と怒鳴っている自分に、ちょっと驚きなのである。
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バイヤーにとっての大きな武器である競合。サプライヤーからすれば、なんとか競合を回避すべく、あの手この手で競合できない環境を作ろうとする。そのせめぎ合いが、バイヤーの仕事でもあると思っている。
今、大きな競合を抱え、実際に「競合」できる喜びを感じている。
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新年の仕事が始まった。今日の新聞には各社トップの新年の挨拶の内容が掲載されていた。不祥事を抱えた企業の年頭挨拶には厳しいモノがあり、人の振り見て我が振り直せ・・・である。
そんな中での、自社幹部の年頭挨拶で印象に残った言葉は、「量的改善を質的改善へ結びつけろ!」であった。
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毎年なんだかんだといっても結構楽しみにしている年賀状。普段会っている同僚はともかく、「年賀状の仲」となっている友人や、昔の上司、同僚からの年賀状は、今を窺い知ることができる。
今年貰った年賀状では、昔の上司からの年賀状が心に響いた。本当に有り難かった。
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