同僚との良好な関係
継之助さんの「たたかうばいやー」に以下のように私のブログを御紹介頂いた。(有り難うございます!)テーマは今回のタイトル同様に「同僚との良好な関係」
本当は「機械部品調達バイヤーの書くブログ」でりょうまさんがやっておられるような自主勉強会などが、一番仕事に直結していてよいのかもしれない。やったことがないのでなんとも言えないが。
では、私の場合の良好な関係の作り方は・・・
とても難しい問題である。
私の主催していた「自主勉強会」では、教育プログラムの全くない中で、人は減らされ、業務ボリュームは増大し、効率化を目指したシステム化は、かえって非効率になり・・・との三重苦の中で、若年層のバイヤーといえども早々に戦力化しないと仕事が回らなくなるとの危機感によるもの。正直参加メンバーとの良好な関係を築く目的では無かった。但し会そのものがインフォーマルなモノであったために、元々私自身は関係の良好と思っている人間にしか声を掛けなかった事実はある。
実際自主勉強会をしていても、業務に対するスタンスってのは個人で大きく異なり、必ずしも私の持つスタンスと相容れる人間ばかりでは無いので、良好な関係構築・・・もともと良好だった人間とはより良好になる可能性は秘めていると思う。では普段どうしているか・・・?
明るさを忘れずに、笑いを絶やさずに・・・かな?と思う。
やはり利益を稼ぐことは困難さが伴い、現在のような人手不足・・・頭数でなく、待ったなしで高いレベルの仕事を若いときから行わなければならない状況では、日々が困難の連続となる。まぁ常に笑い話をするわけではないが、何か雰囲気だけでも明るくしておかないと、悲壮感の中で仕事をする事になり、それではつらいだけ・・・だと思うのである。
明るさには単純であるがやっぱり元気さであろうか?私の勤務する会社では、新卒で即戦力になるような人材でなく育てることを考えているので、入社当初は会社への利益貢献は無いに等しい。将来への先行投資を行っているわけである。そんな新人が会社に貢献できるのは唯一「元気さ」でないだろうか?最近では大学生でも努力を惜しまず行って、新卒で即戦力なんて人材もいるのかもしれないが、私の所にはそんな人材はいない。従い例に漏れず、新人にはやり過ぎくらいの元気さを期待している。新人だけでなく、良い意味での元気さは阻害しないように心掛けている。ただ明るく談笑・・・も端から見れば「たるんでいる」なんて陰口をたたかれかねないので、その辺は難しい。
笑い・・・については、幸いにして私の所属するセクションには笑いのタネを提供してくれる人材(=いじられる人材)がいるので、何かあればそれを捉えて大きくする・・・ってのを意識してやっている。別にこれは私に限ったことでなく、皆でやっている。風土みたいなモノか。何でも笑いする・・・
ただそんな明るさとか笑いの「輪」に入ってこない人もいるので、これが相当悩ましい。何か答えになっていないな~やっぱり難しい問題である。
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